通信販売・セールスプロモーション

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インターネット通販における販売促進方法

弊社では、通信販売事業を始めるときから、お手伝いをさせていただいております。
長年の経験から、どんな広告物が受け入れられるのかをアドバイス、ご提案しております。
情報発信からクロージング、フォローに必要なツールの作成を一貫して行います。

新規で始める事業者様へ

下記のポイントを再検証してください。

あなたが目指す通販とは?

まずはじめに、どのようなカタチでお客様と向き合って行くのか「理念」を持っていますか。
そして、理念を基盤とした通販の方向性は、単品通販ですか。ゼネラル通販ですか。
そして、通販商品のカテゴリーは、基礎化粧品、健康食品、生鮮食品、特産品等ですか。
それは、 オリジナル開発商品、輸入品、OEM商品ですか。
あなたの理念が見えるカタチとして商品に込められてますか。

通販向き商品ですか?

一般的な店舗にないような商品。アイデア商品。
ストーリーを持った商品。時代背景に沿った商品。
短期的に消費・消耗するリピート商品。全国的に配送できる商品。

適正な経費捻出はできていますか?

初年度は、おおよそ目標売上額の30%が目安です。他には、1人の新規を獲得するためにいくら使えるか計算式にあてはめて予算を立てることもできます。
どちらにしても、自社の体力に合わせて事業計画を作成し、十分検討した上で決めます。

販促計画はできていますか?

営業の第一線の成果が広告に左右されます。自社でなければならない付加価値や商品の特性を媒体広告に載せて情報発信します。
ネット通販、新聞広告、テレビ、ラジオ、チラシ、情報誌などの特徴と掲載時期(タイミング)を考え的確にターゲットへ届くように計画を立てます。

テレマーケティングの活用

基本は、電話による営業やサービス案内を行います。
広告を出した後の申し込みや問い合わせを受け付けるインバウンドとサービス案内や商品案内など自社から発信案内を行うアウトバウンドの2つの機能をテレマーケティングといいます。
販促計画を成功へと結びつける重要なバックアップ部門です。

フルフィルメント(物流)

受注電話を受け配送手続きを行うところから、商品配達、集金までをフルフィルメントといいます。
フルフィルメントの経費は、売上の約7~8%にあたりますが、自社通販に合ったシステムを構築することで収益に貢献する部門です。
最近では、資産として商品を預かり収益に結びつく提案をしてくれるフルフィルメントセンターも福岡市内にあります。

一般的な通販経費構成率

商品原価率 15%~25%    商品原価率 15%~25%
宣伝費率 20%~30%  テレマーケティング
人件費率 20%~30%   人件費率 20%~30%
通信費率 10%~15% 通信費率 10%~15%
物流費率 5%~7% 物流費率 5%~7%
粗利率 7%~30% 粗利率 23%~50%

通販の経費構成率のAを見てわかるように、宣伝費をかけて新規獲得ばかりでは利益が稼げないことが理解できます。新規顧客へのテレマーケティング力を備えて初めて大きな収益へとなります。但し、新規顧客の数を増やすための宣伝広告は欠けてはならない通販システムの重要な機能です。宣伝広告は一定量の露出を続けることで、ブランド認知が高まり収益率も上がります。ブランド力が熟成するまでの体力を計画できるかが事業達成への第一歩といえます。

結果がでない事業者様へ

下記のポイントを再検証してください。

あなたが目指す通販ですか?

当初の理念で正しかったのでしょうか。また当初の理念からブレていませんか。
通販事業参入への機会から振り返ってみてください。

通販向き商品ですか?

その商品は競合市場に入っていませんか。
商品名、パッケージデザインの評価はどうですか。
消費者に伝わりにくい商品ではありませんか。

適正な販促予算ですか?

企業体質や体力に適正な経費ですか。
大きな媒体に出稿し、経費の無駄遣いをしていませんか。
結果からCPOを出し、それに合わせて広告を出していませんか。

販促計画の見直しできましたか?

結果が出ない原因に広告露出と時間経過が不足している場合があります。
1回の広告にレスポンスが無いとき全ての制作を否定するのではなく広告露出と時間の関係も疑ってください。
勿論、制作内容の検証は必須です。

間違った検証をしていませんか?

広告評価から検証し改善したはずなのにレスポンスは低迷したまま変わらないといった状況に陥ることがあります。
その原因は、露出した広告全てを否定し、新しい制作を繰り返すことに起こりがちです。訴求対象者と商品訴求を明確にして、どこにヒット率を高める要素があるのか検証して下さい。

テレマーケティングを活用していますか?

大手通販と同じ考え方で使っていませんか。
インバウンド、アウトバンドの両方を使い切っていますか。
自社に合ったオペレーションをしていますか。

フルフィルメント(物流)

受注電話を受け配送手続きを行うところから、商品配達、集金までをフルフィルメントといいます。
フルフィルメントの経費は、売上の約7~8%にあたりますが、自社通販に合ったシステムを構築することで収益に貢献する部門です。
最近では、資産として商品を預かり収益に結びつく提案をしてくれるフルフィルメントセンターも福岡市内にあります